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2020.9.30
ナツハゼ

ナツハゼを生けました。



葉は色付き、実は熟し、


在る一本の木の、

その一枝のうつくしい立ち姿。



散りゆく葉もまた、風景となる。

2020.9.29
RICORDO

10月4日日曜日、

淀屋橋、芝川ビルのRICORDOさんにて、

植物の販売をさせていただきます。


咲いて、実り、

散りゆく秋の植物色々を、お届けいたします。


山々の息吹を感じていただけましたら幸いです。


皆さまのお越しをお待ちしております。



RICORDO  大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル201号室

       10月4日(日) 12〜19時

2020.9.27

二年という月日は、


こんなにも世界を変えた。



生きにくい世の中を、

選ばない自由があることを、


自分自身を生き続けることを、


大切な人を、

ただ想い続けることを、



空に向かって放り投げた感情は、

もう二度と交わることのない世界へと消えていく。




新しい空は、こんなにも広いのだから。

2020.9.25
トリカブト

月と太陽。


光と闇。




美しさと、恐さ。

2020.9.20
宇にて

All things are in Flux

万物は流転す



とどまることなく うつろう日々

闇とともに 光とともに

あなたが

まどいなく ありますように



tipura studio + rinn to hitsuji exvision   at noki


明日より、茨木市の宇さんにて、

tipura studioちなつさんと、rinn to hitsujiりんちゃんの作品展が、

始まります。


今年もまた、

この場に植物を添えさせていただけたこと、感謝いたします。



万物は、流転す。

2020.9.18
山の便り

9月の山の便り、発送いたしました。



吊り花、ウド、雀瓜、真弓、深山ガマズミ・・・


実が色付iいて、秋の始まり。



次回の発送は10月1日となります。


中秋の名月、

皆さまのお申込みお待ちしております。


山の便り

2020.9.17
新月

植物の実り、


祈り、



見えない月へ。




今日も明日も明後日も、アトリエオープンしております。

皆さまのお越しをお待ちしております。

2020.9.12
実り

素晴らしい風景に、出会うこと。


出会える自分でいられること。



瞳の奥の、もっと奥へ、



植物は実り、うつくしい季節へと向かいます。


心静かに、迎えよう。

2020.9.7
青桐

こわいくらいに静かな朝。



青桐の花房が、

ゆっくりと色を変えていく。



久しぶりの月曜日、

アトリエをオープンいたします。

2020.9.6
花々

淡いピンクの色々は、


野紺菊、ガガイモ、ウドの花。




自然は、優しさと恐さを同時に持ち合わせていて、


人もまた、共に生きていることを思い知らされる。




一輪の花とか、一筋の光にも。

2020.8.30
花冠

夏の終わりの蔓色々、


松房、青葛藤、テイカカズラ、牡丹蔓・・



繋がり、紡いで、


一つの環となっていく。




congratulations!

2020.8.29
土当帰

野竹の花を、生けました。


薬草としても知られている、土当帰。



テーブルに一輪、

花火のように咲いていて、

夕暮れの空にも、夏の終わりを感じている。




色々なことが腑に落ちて、


瞳の色が違って見えた。

2020.8.28
月桂樹

アトリエの入口にそびえ立っている、

月桂樹の木。


乾燥した葉は香りが強くて、

ぐるぐると想いは巡る。




メディソンホイール、存在の曼荼羅。


すべては自然の中に在る。

2020.8.25
カマツカ

眠りから目覚めた木は、

その時どんな表情を見せてくれるのだろう。



一年後、玉手箱をそっと開けるような感覚の中で、

どんな想いが広がるだろう。



その木の姿も、

自分自身も。

2020.8.23

冷たい水に足をつけて、

石の上をゆっくりと歩く。



透明な水は、揺らぐ足の色を映し、

小魚の群れがそこに交わる。



様々な事がらを意味付けることよりも、

ただ感覚を信じている。



冷たい流れの感触はそのことを教えてくれた気がして、

視界は鮮やかに透明に見えた。

2020.8.22
八月

前髪を切り損ねたから、

視界が悪いのはそのせいだ。



首のかぶれが酷くなって眠れなかった夜も、

眩しすぎる太陽も、


暑すぎた夏が、もうすぐ終わる。



読みかけの本と、

八月の路上に捨てる。

2020.8.21
吊り花

愛らしい吊り花の実。


笹栗と椿、穂のツツジ、

実りの始まり色々を、宇さんへお届けしました。



ゆらゆらと揺れる実の向こうには、ピンクの壁。

2020.8.19
狐の剃刀

夏の終わりは、なぜか寂しい。




今日の彩りは、キツネノカミソリ。

2020.8.14
花折

手折る花を、生けること。



喜びと痛みを、

共に受け入れながら生きていく。



花折れの、トンネルの向こう側。

2020.8.10

一年後の自分は、

どんな世界にいるのだろう。


どんな自分でいるのだろう。



真っ白な世界に、


どんな景色を描けるだろう。

2020.8.9
樹海

鳥の声を聴きながら、


木々の海を歩いて行く。





どこまでも、特別な時間を歩いていく。

2020.8.8

霧の中を、歩いている。


見えない山を想像しながら、

歩いていく。


想像しながら、

創造しながら、


個であり続けること、


個を生きること。

2020.8.5

八月が来て、


いつも思い出す光景の中に、咲く花。



咲かない花。

2020.8.1
山の便り

8月の山の便り、発送いたしました。


タチカモメヅル、仙人草、ヤブミョウガ、野竹・・


真夏の山々を生きる植物は、

優しくもあり、強く在る。


すべてが、そのようであればいい。



次回の発送は、9月1日となります。

皆さまのお申込みお待ちしております。


山の便り

2020.7.27
牡丹蔓

降ったり止んだり、小雨の一日。



摘んだボタンヅルを、生けました。



静かに笑っているみたいな、

えみぐさの花。

2020.7.25
ノビタキ

雨上がりの一滴。


ノビタキの、愛らしい声。



緑広がる、原風景。



何も無いことが、大切に思えてくる。

2020.7.24
ムクゲ

連日の雨の中、

ムクゲの花が咲いている。


夏の茶花。

もうすぐ夏は来るのかな。



サルトリイバラの青い実と、

小さな小さな雨蛙。



ねむの木は、眠りの木。

2020.7.22

光から、闇の時間へ。



風は凪ぎ、

山の鳴く声が聞こえてくる。


声なのか、音なのか。



夜、動物たちは動き出し、闇の中の営みが始まる。



光と闇、


命と命。

2020.7.20
ヒヨドリ草

大いなるもの、


ささやかなもの。



摘んだ一輪を、

テーブルに生けました。




ささやかで、大いなる幸せ。

2020.7.16
月の海

素敵な招待状をいただいて、

植物に包まれた幸せな時間を過ごしました。


海を臨み、山に抱かれ、

植物のエネルギーが溢れるうつくしい場所。




エキナセア、月桃、ミント、日扇、

あの日のエルダーフラワー。


目の前に広がる風景は、


いつか話していたことの行き先で、

流れに委ね、想い続けることの尊さを知りました。



植物の香りと、鳥の声、風の音、

折りたたまれていた感情が、ゆっくりと放たれていく。


月の海。

光に包まれた場所。


新しい物語の始まり。

2020.7.15
山の便り

7月の山の便り、発送いたしました。


河原撫子、チダケサシ、エビヅル、ネジ花、虫狩、笹栗・・



ささやかに咲く夏の花々と、

実が生り始めた木々色々を、

箱いっぱいにお届けいたします。


次回は8月1日の発送となります。

皆さまのお申込みをお待ちしております。


山の便り

2020.7.12
スズサイコ

ささやかな花を、生ける。




愛おしい時を、生ける。

2020.7.11

窓の向こうが小さな森みたいで、


急に降り出した雨の音は、

滝のように聞こえた。



少し歩きたかったけど、

今夜は無理かな。


ずっと借りたままの本を読もう。


流れる時間は、誰のためのものでもない。

2020.7.3
お知らせ

7月のオープン日に変更があります。

お手数ですが、

ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。


また、次回の山の便りの発送は、7月15日となります。

夏の間は、

切花の他に、根付きの草花の苗などもお届け予定です。


皆さまのお申込みをお待ちしております。


山の便り

2020.7.2
曇り

向こうの空は、

晴れたり曇ったり。


木々も人も、晴れては曇る。



目に見えることよりも、


目には見えないことを思い、



遠い昔の教えも、

今だからこその躓きも、


すべては物語の一部で。

2020.6.27

明日より、アトリエを再開いたします。



木々の緑は濃くなり、

初夏の花々は涼しげに咲いています。



皆さまのお越しをお待ちしております。

2020.6.23

一輪の勿忘草、


小紫陽花の花のあと、


水辺を生きる植物も、


行き交う鳥も動物も、



すべては森羅万象そのものだ。

2020.6.21
夏至

透明な水と、


光と、



流れのままに、



夏至の一日。

2020.6.20
茶と花展

大阪、昭和町の暮らし用品さんにて、

茶と花展、本日より始まりました。


初日の今日は、

器に合わせて植物の販売をさせていただきました。


お越しくださった皆さま、ありがとうございました。



花は、器に生けてこそ花に成る。

かつての茶人はそう言いました。



小さな蔓が巻き付いたままの、真っ白な蛍袋。




展示は、暮らし用品さんにて、7月7日まで開催されます。


茶と花展  於 暮らし用品

2020.6.17
笹百合

植物は、必要なところへと行く。

そのことを、再確認できた日。


大好きな、笹百合を生けました。


六月の花。


19時の空は、こんなに明るかったかな。


夏至に向かう日々を、

大切に過ごしていこう。

2020.6.15
山の便り

六月の山の便り、発送いたしました。


ささやかな花々と、緑濃い木々。

ニワトコの赤い実は、小さな彩りに。



お申込みいただきました皆さまへ、

初夏の山の植物を、お楽しみいただけましたら幸いです。




山の便り

2020.6.14
勿忘草

健気に咲くから、泣けてくる。


forget me  not 



しばらくお休みしておりましたが、

6月28日より、アトリエをオープンさせていただきます。


植物の光溢れるうつくしいとき、

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


atelier

2020.6.11
小紫陽花

小さな紫陽花に、おはよう。



静かな雨の朝。

2020.6.10
Art.de V.

明日より、京都のギャラリーLAKEWALLさんにて、

Art de V.さんの春夏展示会が開催されます。


窓からは御所の木々を臨む心地良いギャラリーに、

菅さんのデザインされた素敵なお洋服が並びます。


お声をかけていただきまして、

植物のしつらえをさせていただきました。


山法師の愛らしさ、

繊細な山紫陽花と、涼やかなナツハゼ。


もうすぐ梅雨入り、かな。



Art de V.

LAKE WALL   京都市中京区坂本町686 二階

2020.6.9
茶と花展

大阪、昭和町の暮らし用品さんに於きまして、

茶と花展が開催されます。


暮らしに根付く茶と花。

七人の作家さまが、

お茶とお花のための器をご用意されます。



初日の6月20日は、

器に合わせて植物の販売をさせていただきます。

梅雨の頃の瑞々しい植物をお届けいたしますので、

ぜひご相談ください。



また、同日にほんちゃギャラリーおかむらの岡村さんが、

器ごとのお茶を淹れてくださいます。



予約制での展示となりますので、

詳細は暮らし用品さんのHPにてご確認ください。


皆さまのお越しをお待ちしております。


暮らし用品

2020.6.7
10th anniversary

the 10th anniversary、終了いたしました。


一つ一つの歩みを、

その尊さを、

心いっぱいに感じながら過ごした時間でした。



展に向けてご尽力くださいました作家さまや友人たち、

お越しくださいました皆さまと、

ご遠方より気に留めてくださいました方々へ、

本当にありがとうございました。




咲いて、散る、という自然。


いつかは終わる、という始まり。



朽ちることのうつくしさ。


生ける、ということ。



これからも、植物とともに。





いつも支えてくださいますすべての皆さまへ、

心より感謝申し上げます。

2020.6.4
the10th anniversary

初夏の植物は瑞々しく咲いて、萎れて、

日々変化を続けています。


作家さまの作品は、

たくさんの方々にお選びいただきましてありがとうございます。


tipura studioのちなつさんが、

鉄の作品を追加で届けてくださいました。

ormina kilnのみなさんからも、追加の器が届きました。


また、伊村夕子さんの葛敷布は完売となりましたが、

期間中は追加でご注文を受けていただけますので、

ぜひご覧ください。


6月7日日曜日には、まだお時間お取りできますので、

引き続きご予約お待ちしております。


残り三日となりました。


植物と皆さまとの時間を、大切に過ごしていきます。


the10th anniversary

2020.6.4
the10th anniversary

笹百合が、そっと咲きました。


連日たくさんの方々にお越しいただきまして、

本当にありがとうございます。


初夏の植物は香り高く、

様々な気配をまとい、この場所に在ります。


すべてのものは、うつくしい。


ぜひ皆さまにも感じていただけましたら幸いです。


展示は6月7日までとなります。


尚、po、宇、ハマ・ノ・テlaboさんの焼菓子は、

すべて完売しております。



6月4日まではいっぱいとなりましたが、

6月5・6日の夕方、7日の午後にお越しいただけるお時間があります。

引き続き皆さまのご予約をお待ちしております。


the 10th anniversary

2020.6.1
ハマ・ノ・テlabo

ハマ・ノ・テlaboのはまさんが、

うつくしい焼き菓子をつくってくださいました。


「外 あるいは 内 の 風景を」


自身の内にある山や森を散策するように、

お皿に散りばめて完成するお菓子です。


植物への思いと、その奥に映る風景、

木々の香り、水の音。



内なる部分を、静かに表現する人。


ハマ・ノ・テlabo 「外 あるいは 内 の風景 を」

本日より販売させていただきます。



ハマ・ノ・テlabo

2020.5.31
anniversary

the10th anniversery 五日目が終了いたしました。

たくさんの方々にお運びいただきまして、

本当にありがとうございます。


十人の作家さまの作品と、

緑溢れる風景を、

ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。


the10th anniversary

2020.5.30

宇のあつみさんが、

焼菓子を届けてくださいました。


甘酸っぱい苺のアップサイドダウンケーキは、

スパイスが効いていてとっても美味しい。


他にもブラウニー、フィナンシェ、ホットビスケットなど、

ハーブやスパイスたっぷりの、
あつみさんらしい焼き菓子です。


ケーキに添えられたゼラニウムのピンク色が、初夏の緑にぴったり。


植物と甘い香りに包まれて、幸せな空間となりました。




2020.5.27
the 10th anniversary

眩しい初夏の陽射しの中、

アトリエは十周年を迎えました。


たくさんの方々の支えと、

植物が繋いでくれたご縁に、心から感謝しております。



the 10th anniversary 一日目、

アトリエのドクダミ草が満開となりました。

十年間ずっと、変わることなく咲き続けています。


お越しくださった際には、ぜひ摘んで帰ってください。



十人の作家さまの感性が交わったアトリエは、

柔らかで優しい光に包まれています。

皆さまにも感じていただけましたら幸いです。




尚、展示は完全予約制とさせていただいております。

5月31日までは満席となっておりますので、

6月1日以降のご予約をお待ちしています。


宇さんの焼き菓子は5月30日から、

ハマ・ノ・テlaboさんの焼き菓子は、

6月1日から販売させていただきます。


引き続き皆さまのご予約をお待ちしております。


the10th anniversary

2020.5.26
calanthe

calantheさんより、木の作品が届きました。


作品というか、木そのもの。

見ている世界が、きっとそのままなんだと思う。


もうすぐ新しい場所での制作が始まり、

川を臨み、山に抱かれて、

つくるものも見る世界も、きっと変わっていくのだから、

今つくっているものは、今しかできないもの。



木の作品の他に、古いものも選んでくれました。


期間中は通販もお受けさせていただきますので、

ご希望の方はメールにてお問合せください。

kfleurs05@gmail.com


calanthe

2020.5.26
po

poの坂田寿子さんが、

美味しいものをつくってくださいました。


ジャムを作ってねってお願いしたら、

とびきりの小夏のジャムをつくってくれました。


パンケーキミックスと紅茶も添えて、

poの松本さんが縫ってくれたオリジナルリネンクロスに包まれて、

特別なお品となりました。


定番のpoビスケット、ブルーベリーとナッツのケイクもあります。


宝塚のお山にあるpoさんのお庭には、

八重咲きのドクダミ草がたくさん咲いていました。



明日より、the 10th anniversary 始まります。

ご予約いただいた皆さま、お気をつけてお越しくださいませ。


引き続き、6月1日以降のご予約をお待ちしております。


kfleurs05@gmail.com

2020.5.26
色とリズム

色とリズムのようこさんより、

草木染めの作品が届きました。


ターバン、リネンガーゼストール、

オーガニックコットンストール、虹染めの布など、

初夏の空にぴったりに、色鮮やかです。


小さな糸かけ曼荼羅も、合わせてご覧ください。

いつか、糸かけのワークショップも予定しています。


期間中は、作品の通販もお受けしておりますので、

ご希望の方はメールにてお問合せください。


kfleurs05@gmail.com


色とリズム

2020.5.26
tipura studio

tipura studioのちなつさんより、

鉄の作品が届きました。


10の環をつないだ作品、「とわ 十環」


鉄なのに、なぜかいつも土を感じる。

ちなつさんの感性が、大好きです。


他にも、編み網や環っかのオブジェなど、

植物を添えても素敵な作品があります。



期間中は通販もお受けいたしますので、

ご希望の方はメールにてお問合せください。


kfleurs05@gmail.com


tipura studio

2020.5.26
days

京都、長岡京市でお店を営むantiques daysさんより、

古い硝子瓶や器などが届きました。


daysの店主ゆうこさんが選ばれる古いものが好きで、

いつもアトリエでのしつらえに使わせていただいています。


今回は、花生けのための器を中心に選んでくださいました。


期間中の通販もお受けさせていただきますので、

ご希望の方はメールにてお問合せください。

kfleurs05@gmail.com


days

2020.5.25
the 10th anniversary

5月27日からのthe10th anniversaryに関しまして、

たくさんのご予約ありがとうございます。


メールをいただきました方へは、

24時間以内にお返事させていただいております。


返信が無い場合は、メールが届いていない可能性がありますので、

お手数ですが再度送っていただきますようお願いいたします。


尚、5月27日〜30日は既に満席となっております。

5月31日は残りあとわずか、

6月1日以降はまだご予約いただけますので、

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。



the10th anniversary   2020.5.27〜6.7

2020.5.24
welt

weltのゆきんこさんより、香りが届きました。


note of light Innocent

植物の芳香で内なる自然のリズムを整えるミスト。


始まりのミストは、

私にとっても思い出深い大切な香りです。



純粋さをあらわすラベンダー
自由で軽やかなグレープフルーツ、
変化と再生の樹サイブレス、
清々しく洗い流すジュニパーベリー、
明るく新鮮な気持ちにさせてくれるレモン、
進むべき道を照らすローズマリー、
滞ったものを動かす熱を持つブラックペッパー、
心を静かに解放するフランキンセンス、

8種類の精油をブレンドした、新しい自分のための香りです。


こちらは、期間中の通販もお受けさせていただきますので、
ご希望の方はメールにてお問合せください。

kfleurs05@gmail.com



welt

2020.5.24
伊村夕子

伊村夕子さんより、

手織りの敷布が届きました。



ラオスの手績み葛糸と、中国の手紡ぎ木綿を使った敷布の、

丁寧に織られたうつくしい姿です。


以前夕子さんに託した月桃の実で、

木綿糸を染めてくださいました。



一つ一つの事がらに真摯に向き合う彼女らしい、

凛とした美しさがあります。


ぜひご覧いただきたい葛敷布です。



尚、期間中は通販も承りますので、

ご希望の方はメールにてお問合せください。

kfleurs05@gmail.com



伊村夕子

2020.5.24
ormina kiln

ormina kiln 櫻井美奈子さんが、

素敵な花器を届けてくださいました。


奈良の自然に囲まれた場所で作陶をされているミナさん。

自然に耳を澄ませながら、土と向き合い、

うつくしい花の器をつくってくださいました。


五月の清々しい花を生けること、今からとっても楽しみです。



尚、期間中は通販も承りますので、

ご希望の方はメールにてお問合せください。

kfleurs05@gmail.com




ormina kiln

2020.5.23
山の便り

青もみじを仰いで、深呼吸。


五月の山の瑞々しさ。



山の便り、

6月1日発送分が予定数になりましたので、
締め切らせていただきます。

ご注文いただきました皆さま、ありがとうございました。

6月の植物を、ぜひ楽しみにお待ちください。


次回の発送は、6月15日となります。

引き続き皆さまのご予約をお待ちしております。


山の便り

2020.5.22
イキモノノケハイ

蔓紫陽花の、


自由な線。


伸びやかで、力強い。



今って、そんな時だと思う。




イキモノノケハイ 

2020.5.18
イキモノノケハイ

イキモノノケハイ、


植物の断片のような、

動物の一部のような、


日々変化していく風景と、



pop up shop ULU ‘イキモノノケハイ'

2020.5.17〜5.24   大阪府豊中市曽根西町2-2-43 

2020.5.17
十周年

5月27日、アトリエは十周年を迎えます。


皆さまへの感謝の気持ちを込めまして、

5月27日から6月7日まで、アトリエをオープンいたします。


ご縁のある作家さまや友人たちが、

素敵な作品や美味しいものを届けてくださいます。


期間中は、植物とともに作品の展示販売もおこないます。


ゆったりとお客さまをお迎えできますよう、

全日完全予約制とさせていただきます。


また、お越しいただくのが難しい方へは、通販も予定しております。

作品の詳細につきましては、随時ご紹介させていただきます。


緑豊かな初夏の日の、素敵なひとときとなりますように。





ormina klin     陶器
伊村夕子      織り
welt                    香り
色とリズム      草木染め
tipura studio       鉄
calanthe         木
days         アンティーク
po         食
ハマ・ノ・テlabo   焼菓子
宇         焼菓子




ご来店のご予約につきましては、
 
お名前、お電話番号、ご希望の日時をご明記の上、

下記のメールにてお願いいたします。

kfleurs05@gmail.com




風薫る五月に。


the10th anniversary  2020.5.27(水)〜6.7(日) 12〜18時

2020.5.16
イキモノノケハイ

神奈川で作陶されている植田佳奈さんの作品と、

その風景に植物をしつらえました。


pop up shop ULU  `イキモノノケハイ"

豊中のULUさんのアトリエにて、明日より始まります。


初夏の緑瑞々しい木々は、鮮やかに彩りを添えます。



植田さんの陶器とともに、植物も展示販売いたします。



初日の明日は、宇あつみさんのちらし寿司の販売もあります。


shop ULU いおりさんの素敵な空間。

展示は、アポイント制となっております。



植物の断片のような、動物の一部のような、

イキモノノケハイ。



pop up shop ULU `イキモノノケハイ"   2020.5.17〜5.24 

大阪府豊中市曽根西町2-2-43

2020.5.15
山の便り

瑞々しい初夏の緑をいっぱいに詰め込んで、

山の便り、発送いたしました。

無事に届きますように。


お申込みいただいた皆さま、ありがとうございました。


次回の発送は、6月1日となります。

山紫陽花の咲く頃、かな。

皆さまのお申込みお待ちしております。



山の便り

2020.5.12
十周年

アトリエの入口の金木犀と月桂樹が、

古い葉を落としながら、

新しい芽吹きは生まれ、大きくそびえ立っている。



5月27日、アトリエは十周年を迎えます。


この場所から、植物についてお伝えしていくことを始めて、

流れのままに、色々を引き受け、手放し、

変わりゆくことと、変わらないこと、

植物とともに過ごした十年でした。


アトリエをお休みしている間にも、

様々なメッセージをいただきました。

このような時だからこそ、

植物を必要としてくださる方がたくさんいらして、

そんな方々に支えられて十年を続けてこられたのだと、

今はただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。



皆さまへの感謝の気持ちを込めまして、

5月27日より6月7日まで、アトリエをオープンいたします。


ご縁のある作家さまや友人たちが、

十周年に寄せて、

素敵な作品や美味しいものを届けてくださいます。


期間中は、植物とともに作品の展示販売もおこないます。


ゆったりとお客様をお向かえできますよう、

全日完全予約制とさせていただきます。


また、お越しいただくのが難しい方へは通販も予定しております。


イベントの詳細やご予約につきましては、

5月17日(日)に改めてお知らせさせていただきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。




アトリエのドクダミ草が、一面にもうすぐ咲き始めます。

2020.5.9
山の便り

山の便り、

5月15日発送分が予定数に達しましたので、
締め切らせていただきます。

ご注文いただきました皆さま、ありがとうございました。


きらきらと緑眩しい五月の植物たちを、

ぜひ楽しみにお待ちください。



次回の発送は、6月1日となります。

引き続き、皆さまのご予約をお待ちしております。



山の便り

2020.5.7
上作満月

大きな欅の木が、一斉に芽吹いていた。



空の広さと、


水の流れと、


自由に飛び交う鳥たち。




新しい世界は、きっと光に満ちている。

2020.5.5
立夏

立ち上がったコゴミ、



始まりの夏。




O'Tru no Trus exhivision   by credenza  2020.5.2〜5,11

2020.5.2
O'Tru no Trus

海から陸へと流れ着いた漂流物に、新しい息吹を。


オートゥルノトゥルスの創作は、

生物の一部と、人工物のある姿。


圧倒的な存在感を放つ作品の数々と、

その風景に、野生の植物をしつらえました。


山から届いたばかりの、大きな鬼胡桃の木。

コナラに宿った虫こぶの不思議。



陽の傾きと共に、風景は表情を変えます。



本日より、箕面市西宿ビルの、

credenzaさんと大川家具製作所ショールームにて、

O'Tru no Trus のオンライン展示が始まります。


ぜひご覧ください。



O'Tru no Trus exhivision   by credenza  2020.5.2〜5,11

2020.4.28
山躑躅

芽吹く山に、鮮やかな山ツツジ。。



目を閉じて、川の音を聴いている。




オールを手放し、すべては流れのままに。

2020.4.27
ルッコラ

ルッコラの花が咲いた。



少し苦いその花が、今夜の主役になる。

2020.4.25

久しぶりの海は、


季節外れに冷たい風が、心地良かった。




フランスの映画と、レアチーズケーキ。


言葉が意味を持たない時間、だったと思う。

2020.4.24
躑躅

アトリエの入口のツツジが、

満開となりました。



ただ光を、届けたい。

2020.4.23
山の便り

野山を生きた木々を、生ける。



木の一枝、小さな草花たちが、山の風景を運んでくれます。


自然のうつくしさ、優しいだけではない強さも、


豊かであるということ。



それぞれの場所で、

植物の姿を通して感じていただけましたら幸いです。



山の便りを、お届けいたします。


山の便り

2020.4.21
エビネ蘭

エビネ蘭が、咲きました。


甘い香り。



人知れず咲く花のこと。

2020.4.20
類葉牡丹

類葉牡丹の花が咲いた。



深山にそっと咲いているから、

出会うことは無かったかもしれない花。



出会うことも、

すれ違うことも、

すべてに意味があるのだから。

2020.4.19
鳥止まらず

鳥止まらずの木の、鋭利な棘。



愛らしい花の蕾。




間違えることが素晴らしいのは、生きている証。

2020.4.18
栗の木

手を伸ばせば届くかもしれない先へ、


交わるかもしれない未来へ、


ある距離感を保ちながら、



それぞれの世界は、これからも続くのだと思う。

2020.4.17
三葉ツツジ

三葉ツツジを、お届けしました。


心躍る、鮮やかなピンクの色。



ほんの小さな幸せが、こんなにも大きく響く。

2020.4.16
ザイフリボク

山のザイフリボクを、お届けしました。


生まれたての若葉が、瑞々しい。



その波動を感じながら、息すること。



もっと深いところで、息をしていく。

2020.4.15
一人静

一人静が、咲きました。



会えなくても、共に咲く。




吉野山を舞った、うつくしい人のお話。

2020.4.14
大山蓮華

一つずつ、整えていく。



昨日とは違う今日。

流れるままに、今を生きる。



表紙の写真を変えました。

数年前、アトリエのお庭に咲いた大山蓮華。

うつ向いて咲く清楚な花。


いつか深山に咲く姿を見てみたいと、願って止まない花。

2020.4,13

からし菜の花が咲き始めた。



春に咲く、黄色い花の伝説。



命の輪廻。




人は、こうならなければ、

個を生きる術を見い出せなかったかもしれない。

2020.4.12
豆桜

言葉の中に迷い込んでいたら、朝が来た。




雨の一日。





一瞬の光。

2020.4.11
瞬き

少し肌寒い四月の空を、

仰ぎながら歩いている。



今目の前にいる君を、

光に向かっていくその姿を、

瞬きもせずに見ていたい。



願いとか、祈りとか、描き切れなかった世界のお話。

2020.4.10
躑躅

固く蕾んでいた三葉ツツジが、

一斉に咲き始めた。



色鮮やかに、

まるで笑っているみたいな花。



笑顔を届けたくて、今日も花を生けている。

2020.4.9
空木

友人から届いた、きらきらの花便り。



この光を、


植物の尊さを、



突き上げてくる想いに寄せて。

2020.4.8
お知らせ

青く澄んだ空の下、


満開の桜、苔生した木。



アトリエは、少しの間お休みいたします。


芽吹く木々のうつくしさを、

息する植物の強さを、

これからも皆さまにお届けできますよう、準備いたします。



尚、お休みの期間中も、

個別でのご相談やご依頼など、引き続きお受けしておりますので、

メールにてお問合せください。

info@kfleurs.com



木々に守られ、

穏やかな日々が戻るまで、皆さまどうぞご自愛ください。

2020.4.3
part of
和歌山市のnormさんにて、

明日より始まります、
辻有希さんの個展 「part of」 。



木のうつわ、オブジェ、花器、静かに揺れるモビール。


素の美しい木々の作品が並ぶ風景に、


野生の植物をしつらえました。



呼吸する木々。


空間と、余白。


その先へと続く風景へ。



辻有希展 「part of」  2020.4.4(土)〜4.12(日) 於 norm
2020.4.1
呼吸

4月のオープン日に変更があります。


今後も、状況によりましては変更する場合がありますので、


お手数ですが、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。




霞がかった空の下の、

満開の山桜。


植物は、精一杯に呼吸をしている。


人もまたおんなじで、

粛々と日々を送ること。

2020.3.29
カヤ蘭

帰り道の、細い月と光る星。



三月の空は、

こんなに澄んでいたのかな。



すべてを引き受けて人は生まれてくるのだから、

何も恐れることはない。


受け入れること。

共に生きること。



龍に咲いた、カヤ蘭の花。

2020,3,20
黒文字

春分の日。


部屋の真ん中に、

大きな黒文字の木を生けました。



昨日とは違う香り。

昨日とは違う景色。



私は、木に抱かれている。




新しい世界の、はじまりのとき。

2020.3.19
春分

3月20日と21日は、

アトリエの二階が月の海のカットサロンとなります。



両日ともに、

アトリエは一階のみでの営業となりますので、どうぞご了承ください。



春分の日、

特別な時間の始まりです。



梅花黄連が、愛らしく咲きました。

2020,3,15
忍冬

冬を耐え忍ぶ。



初めてのイートン・メス。

あの日見た夢が物語の序章だったように、

全ては用意されていたのだと思う。



今はただ、

光に包まれていることだけを信じていよう。

2020.3.14
circle the gallary

本日より、京都市左京区に素敵なギャラリーがオープンされます。



オープニングの展示は、盛永省治さんの木の作品です。


木目のうつくしい作品が並ぶ風景に、

芽吹き始めた木々をしつらえました。



白木蓮、白桃、捩木、レンギョウ。


花々は、始まりの気配とともに少しずつ咲き始めることでしょう。




呼吸が感じられる、静かな風景です。



Circle the gallery   京都市左京区岩倉忠在地町268-17

2020.3.5
木蓮

木蓮が咲いた日。



何も言わないこと以上に、

大切なことを言う術がない。



そう感じたから、

ことばを探すことをやめた。



花々が、自らの姿で伝えてくれること。

2020.3.4

小鳥が一斉に大空へ飛び立つみたいに、


田虫葉が乱れ咲く。




木に呼ばれる、ということ。

2020.2.29
田虫葉

何も無い部屋に、田虫葉を生けました。


すっと背の高い木。



一本の木の向こうには、

山の風景が広がって見える。



静かな気配、清らかな薫り、

空間を超えた広がり。



幹肌をこすって、薫りの中に顔をうずめる。


今という時は、今でしかない。

2020.2.28
白木蓮

その花の美しさは、

多分言葉にはできない。



必要な場所で、ゆっくりと静かに蕾は膨らむ。



穏やかではいられない日々を、

それでも穏やかに過ごしていたいと思う。



全ては、自分自身の中に在る。

2020.2.22
月光

小さな花弁と、深紅の艶。

卜伴、という名前の椿。


誰に見られるでもなく、

ただ静かに咲いている。



我は咲くなり。



いつかの言葉が、誰かに届く。



月光とも呼ばれる花は、月明かりがとても似合う。

2020.2.16
芽吹き

雨の日曜日。


本日、淀屋橋・芝川ビルのRICORDOさんにて、

植物の販売をさせていただきます。




静かに芽吹き始めた木々と野草、球根など、

山々の植物をお届けいたします。


皆さまのお越しをお待ちしております。




RICORDO   大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル201号
         12〜19時

2020.2.6
木蓮

初雪が降った日、


雪割一華が咲き、

木蓮の蕾は膨らみ始めました。



2月16日、淀屋橋・芝川ビルのRICORDOさんにて、
植物の販売をさせていただきます。


立春が過ぎ、山々の植物は芽吹きの時を迎えています。

野梅、接骨木、サンシュユ、万作、青文字・・

貝母百合や蕗の薹、
ささやかな草花にも、小さな蕾が生まれています。


野山に生きる植物の色々を、RICORDOさんへお届けいたします。

皆さまのお越しをお待ちしております。


RICORDO   2月16日(日) 12〜19時

2020.2.2
月の海

手から届ける波動、植物のエネルギー、

髪を切ること。


立春のとき、

2月3・4日は、アトリエの二階が月の海のカットサロンとなります。

両日ともに一階のみでの営業となりますので、
どうぞご了承ください。



光は、溢れる。

2020.1.27
マツグミ

マツグミ、

松に宿る木。






それでも、こころには、

言葉を紡ぐことへの愛があって。

なにもかもは、すばらしい。


人間もその痛みも、わたしのなかで

わたしを哀しませるものさえも。



ウンベルト・サバのことば。

2020.1.23
球根

芽吹き始めた球根の花々。

ムスカリ、チューリップ、ヒヤシンス、水仙、色々。


寒いはずの冬の先の、エネルギーの塊。




明日から三日間、アトリエオープンいたします。

尚、25日(土)と26日(日)は、

アトリエの二階が、月の海のカットサロンとなります。


そのため、両日ともに一階のみでの営業となりますので、
どうぞご了承ください。



生まれたての、月の日に。

2020.1.20
蝋梅

必要な時に咲いた、蝋梅。


春一番の、黄色い花。



すべては繋がっているから、

出来事に不思議はない。




泣いた日に、笑った花。

2020.1.12
月の海

2020年、

「月の海」として新たに活動を始められる、元410のかなこさん。


選ばれた場所は、

海と空と繋がるうつくしい塩屋の土地でした。



髪を切る、という行為。

月の導きから生まれる植物のエネルギーを伝えること。

手から届く波動、ことがら。


様々な想いと共に、新たに活動を始められます。



始まりの場所に選んでいただいて、

1月25日、26日、2月3日、4日の四日間、

アトリエの二階は、月の海のカットサロンとなります。


期間中は、アトリエは一階のみでの営業となりますので、
どうぞご了承ください。


尚、月の海カットのご予約は、全日満席となっております。



今、新しい始まりの時。


月の海

2020.1.3
ヒカゲノカズラ

大丈夫、とスピノザは言う。



大丈夫って、やっぱり魔法のことばだ。




もう、光しか見えない。

2020.1.2
innocent

新年あけましておめでとうございます。



昨日と今日とは、まるでちがう世界の中にいる。


物語の中を歩いているような日々が、

遠くの方で木霊する。


流れるままに、流れていくこと。


ただただ、流れていくこと。


行く先は、きっと光で溢れている。




新しい年を、心豊かに生きられますように。


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。