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2021.1.15

少し温かな一日の、夕暮れどき。


映るすべては、自分自身。



もっともっと、軽やかでいたいな。

2021.1.14
クスノキ

大きなクスノキに見守られた場所。


やさしいお料理が、心と身体にゆっくりと沁みました。



より自然に近い場所へ、

大好きなお二人のこれからが、ますます楽しみです。


於   米ディナンバー1

2021.1.14
山の便り

1月の山の便り、発送いたしました。



ミツマタの蕾が、玉雪のように見える。


冬の白。


山の木々は芽吹くエネルギーに満ち、

春を迎えに行くようです。



次回の山の便りは、2月1日となります。


皆さまのお申込みお待ちしております。




山の便り

2021.1.11
一日一花

植物を通して、繋がっていられること。



一日一つのお話と、


「生ける光の影」



また始めてみよう、と決めた日。

2021.1.9
帰還

散りばめられた言葉に、

心がぎゅっとなる。



物語の行方に、

どこか懐かしいような記憶が蘇り、

何度も訪れる不思議な感覚。



言葉の尊さを、

響き合う感情のうつくしさを、

その向こうの世界の広さを。




一年に渡り、毎月楽しみに読み続けていた「帰還」という本。



かなえさんに感謝の気持ちを伝えたいのに、

うまく言葉が見つからない。



いつか手紙を書こう。

拙い言葉だとしても、きっと伝えた方がいい。



帰還 kikan       DOOR books  

2021.1.7

今日は、真っ白な一日だった。



繋がっていくことを遠くで感じながら、


凛とした冷たさも、

好きな世界だ。

2021.1.6

部屋の真ん中に、大きな万作の木を生けた。


万作の木立。



声について、考えている。

考えるというか、感じている。


心惹かれるうつくしい声、うつくしい言葉。


ふと思ったから、書き留めよう。


言霊のような、

植物の声。

2021.1.6

五葉松、白梅、朱竹を生けました。



梅擬きの鮮やかな赤と、


しなやかな結び柳。




於  らんらん

2021.1.5
ネズの木

ネズの木を生けました。



常緑の豊かさを、


新春の植物とともに。



 
於   六禾 /  料理屋くおん

2021.1.2

五葉松、朱竹、結び柳、



きらきらと光る、自然薯の蔓。




於  宇

2021.1.1
謹賀新年

あけましておめでとうございます。



たった数時間前とはまるでちがう今を、

穏やかな気持ちで過ごしています。



車窓から見える景色をぼんやりと眺めながら、


物語の中をゆったりと歩きながら、


時々立ち止まり、足元の小さな花を摘む。




本年もどうぞよろしくお願いいたします。