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2025.4.1 |
山の便り |
四月の山の便り、発送いたしました。
桜が咲いて、新しい春がはじまる。
それぞれの物語のつづき。
次回の山の便りは、5月1日のお届けとなります。
山の便り
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2025.3.29 |
山葵 |
山葵の花が咲きました。
大好きな白い花。
今日はアトリエをオープンいたします。
皆さまのお越しをお待ちしております。
atelier
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2025.3.29 |
八朔 |
和歌山の窓話さんより、ジャムが届きました。
八朔とエルダーフラワー、
爽やかで優しい甘さが広がります。
本日よりアトリエにて販売させていただきます。
メールにてお取り置きも承りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
info@kfleurs.com
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2025.3.28 |
桜 |
春の主役が咲き始めて、
三月が終わろうとしている。
寒くて寒くて、暑くて暖かな月でした。
於 RICORDO
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2025.3.27 |
貝母百合 |
花壇に一輪、貝母百合が咲いていました。
うつむいて咲く花の愛らしさ。
もう一度、鶯神楽。
於 六禾 / 料理屋くおん
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2025.3.25 |
風 |
西側の海を眺めながら、
新しい風景を想像してみる。
創造の先に、心地良い風が吹いているといいな。
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2025.3,23 |
みえない、 |
木蓮の二番目の花が、精一杯に
ニワトコの木に、力強い葉。
「何があっても、希望そのもの」
言葉をスパイスに、植物を食した日。
かけがえのない時を、ありがとうございました。
七周年おめでとうございます。
於 窓話 七周年祝事 Fujimura Family
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2025.3.22 |
声 |
芽吹き始めたウグイスカグラの木と、
花壇の植物に包まれながら、
ギターの音色と歌声が響きわたる夜。
美味しいワインとお料理をいただきながら、
ボサノバを聴いていた頃の気配が、心に押し寄せてくる。
優しい、優しい声でした。
於 akkord 高砂隆太郎 LIVE
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2025.3.20 |
春分 |
思い出のクスノキを、ぎゅっと束ねて胸元へ。
旅立ちのとき、
それぞれの春。
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2025.3.15 |
カラシ菜 |
カラシ菜の花が、すくすくと伸びている。
春の黄色。
今日もアトリエをオープンいたします。
皆さまのお越しをお待ちしております。
atelier
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2025.3.14 |
紅梅 |
昨年の夏、
厳しい炎天下の中植えた梅の木が、花開きました。
嬉しい嬉しい、花便り。
あの日のことが沁みじみと思い出され、
ここに根付いていることが、ほんとうに嬉しい。
枯れ木に花を、
これからも。
於 枯れ木に花
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2025.3.13 |
梅花黄連 |
うつくしく繊細で、
尊いほどの強さと、
見えないけれどそこにある、
闇に光る星々みたいに。
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2025.3.12 |
円環茶会 |
その存在を知っている人だけが辿り着ける、
森の奥の小さな場所。
4たび、円環をなす。
4度目となる円環茶会が開かれます。
歌、ギター、珈琲、菓子、
言葉、文字、光景、植物。
それぞれの感性が交わり、寄り添い、尽くし合う。
ふと立ち止まり見つけたものが、
皆さまにとっての小さな光となりますように、
ご参加を心よりお待ちしております。
円環茶会 2025.4.27(日) 於 Hase
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2025.3.11 |
白梅 |
半分朽ちて、半分生きて、
今年も白き梅の花が咲きました。
藪椿、ミツバツツジ、山香し・・
山々の気配を新たに、この場所に植えました。
於 菓宵
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2025.3.8 |
良弁椿 |
藪椿が咲いて、
お水取りのことを思っていたら、
奈良帰りの友人が、糊こぼしの生菓子を届けてくれた。
思いがけず、嬉しいお茶の時間を過ごせた午後。
紅い椿のうつくしさ。
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2025.3.8 |
辛夷 |
コブシの花が咲き始めた。
木蓮も、田虫葉の蕾も、少しずつ膨らみ始めています。
サンシュユの、黄色い蕾。
今日と明日はアトリエをオープンいたします。
皆さまのお越しをお待ちしております。
atelier
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2025.3.7 |
鶯神楽 |
ウグイスカグラを生けました。
寒い一日の、小さな芽吹き。
この季節が一番好き、なのかもしれない。
於 六禾 / 料理屋くおん
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2025.3.4 |
藪椿 |
うつくしい手しごと、
花一輪。
その向こうに映る、ある日の風景。
於 暮らし用品 アリサト工房・タナカシゲオ二人展
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2025.3.4 |
深森 |
映る影が、連なっていく。
日暮れ時の生け込みは、いつも深い森を思う。
於 NOVA 珈琲と焼き菓子
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2025.3.3 |
山の便り |
三月の山の便り、発送いたしました。
梅、椿、桃色の花、いろいろ。
次回は、4月1日の発送となります。
きっと瑞々しい新緑の頃、かな。
山の便り
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2025.3.2 |
木蓮 |
木蓮をお届けしました。
今にも羽ばたいていきそうで、
自由に飛んでいきそうな。
於 宇 noki
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2025.3.1 |
躑躅 |
モチツツジを生けました。
植物の気配を真っ直ぐに受け止めてくれる場所、
五周年おめでとうございます。
於 stance dot
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2025.2.25 |
アダン |
足元に見つけた実生。
ここに繋がりますように。
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2025.2.22 |
生 |
繋げる、ために
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2025.2.18 |
芭蕉 |
繋がる、ことの
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2025.2.15 |
山葵 |
新芽が少しずつ伸びていて、
蒼い気配に包まれている。
今日もアトリエをオープンいたします。
まだ固い木蓮の蕾と、春へ向かう色々と、
皆さまのお越しをお待ちしております。
atelier
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2025.2.11 |
万作 |
必要なときに、花は咲く。
いつか枯れゆく姿も、
うつくしく、尊い。
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2025.2.10 |
球根 |
寒い部屋に温かな陽射し。
球根の中に折りたたまれた花の姿が、
少しずつ現れている。
今日もアトリエをオープンいたします。
atelier
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2025.2.9 |
万作 |
まだ固い蕾の、万作の木を生けました。
行き交う気配が足早な気がしている、
冷たくて温かな休日の午後。
於 六禾 / 料理屋くおん
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2025.2.7 |
山葵 |
硝子の器に、山葵を生けました。
春の辛味。
硝子と木、それぞれの輪舞
於 UTSUWA11
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2025.2.6 |
木蓮 |
白木蓮を、生けました。
繋がりゆくことの自然を感じながら、
うつくしい場で、植物を食する。
まだ固い蕾も、やがて緩やかにほころんでゆく。
於 窓話 五風十雨 粥茶会 2025.2.7・8
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2025.2.5 |
メジロ |
晴れ、時々小雪。
お庭仕事二日目は、枯れ枝の柵づくりと木々の剪定。
飛び交うメジロが愛らしくて、
真っ青な空を見上げている。
もう一度、足元から。
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2025.2.4 |
菫 |
寒い一日の、お庭仕事。
迷子の鳥たちは、これからどこへ飛んで行くのだろう。
空を仰いでは、
足元に見つけた小さな幸せ。
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2025.2.3 |
田虫葉 |
うつくしく咲く白き花。
La Clastre、とびっきりのロゼ。
新しい春の、はじまりの日。
於 sypres
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2025.2.2 |
雪柳 |
生けた木々が、慎ましく咲いていた。
雪を見ないまま、もうすぐ春はやってくる。
明日は立春。
於 菓宵
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2025.2.2 |
節分 |
借りたままの本を返しそびれてしまって、
あともう少しだけ、ページを開いて眺めていよう。
何度も見返したくなるうつくしさ。
あの山の草花を、押してみたいと思えた日。
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2025.2.1 |
山の便り |
二月の山の便り、発送いたしました。
香りと彩り、花の蕾。
二月の影は、春へと向かっているのだから。
山の便り
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2025.1.31 |
タネツケバナ |
白くて小さな小さな蕾。
タネツケバナ、芹、山葵・・
苦い春が、もうすぐやってくる。
本日も、皆さまのお越しをお待ちしております。
atelier
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2025.1.30 |
球根 |
窓辺の球根が、日に日に葉を伸ばしている。
光も闇も、
厳しさも冷たさも、
すべては必要な事がらなのだ。
今日と明日は、アトリエをオープンいたします。
皆さまのお越しをお待ちしております。
atelier
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2025.1.28 |
陽だまり |
強い陽射しが降り注ぐ日。
昨年のヤブサンザシに新芽がたくさん生まれていて、
今年の芽吹きには、接骨木と青文字を生けました。
此処での循環。
楽しいへんてこさんの展示開催中です。
於 ハマ・ノ・テlabo
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2025.1.25 |
青文字 |
少しずつ、木々に彩りが増して嬉しい。
青文字の蕾。
今日と明日はアトリエをオープンいたします。
皆さまのお越しをお待ちしております。
atelier
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2025.1.24 |
土壁 |
蝋梅と、鶯神楽。
土壁に映る緩やかな木肌、春を待つ黄色。
うつくしい硝子の揺らぎ。
移転されたばかりの新しい空間には、
変わらないものと、変わりゆくものが
静かに交わり、
柔らかな自然光に包まれていました。
移転オープンおめでとうございます。
於 RICORDO
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2025.1.20 |
大寒 |
大寒とは思えないような陽射しを、
それでも雪が積もる山の頂を、
今此処にいることの不思議を、
抗うことのできない流れを。
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2025.1.18 |
香 |
蝋梅と、水仙。
杉の木の香る場所へ、
春を呼ぶ花々の香りを。
於 sypres
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2025.1.17 |
青文字 |
街の灯りを向こうに、夜の生け込み。
青文字の蕾、
それぞれの、蕾。
於 イマソラ珈琲
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2025.1.16 |
三椏 |
雪が舞っているみたいな、
ミツマタの木を生けました。
サロンの真ん中にはツツジの木を、
見上げるように鶯神楽。
一月の木々は、芽吹くエネルギーに満ちている。
於 silent flow
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2025.1.12 |
atelier |
今年初めてのアトリエオープン日、
お越しくださいました皆さま、ありがとうございました。
冷たい水に触れながら、
それでも陽射しは暖かかった。
まだ固い蕾も、
いつか緩やかにほころんでいく。
明日もまた、皆さまのお越しをお待ちしております。
atelier
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2025.1.12 |
鶯神楽 |
氷をまとったウグイスカグラ、
ショウジョウバカマ、蕗の薹。
冷たい山から届いたばかりの植物たちは、
それでも芽吹きを準備している。
春は必ずやってくる。
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2025.1.12 |
バレンシア |
和歌山の窓話さんよりジャムが届きました。
バレンシアと生姜。
甘いものにも、
お料理のソースとしても美味しくいただけます。
アトリエにて販売させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
窓話
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2025.1.11 |
日陰葛 |
根を張り、広がり、伸びゆく姿。
ここにも、小さな世界がある。
明日は、アトリエをオープンいたします。
今年もまた、
此処からお届けできましたら幸いです。
atelier
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2025.1.10 |
赤白 |
紅ドウダンを生けました。
赤い芽吹き、はらはらと舞う雪。
静かな彩りの一日。
於 utsuwa11
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2025.1.8 |
寒菊 |
凛と立つ根松、
艶やかな寒菊の花。
この場所に感じる気配が、植物にも満ちてゆく。
2025年の菓宵さん、明日から喫茶開店です。
於 菓宵
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2025.1.7 |
蝋梅 |
蝋梅を生けました。
直線の交差、甘い香り。
新春を彩る、黄色い花を。
於 六禾 / 料理屋くおん
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2025.1.6 |
穂 |
雨の日の打ち合わせ。
壮大なイメージの根っこには、
ささやかな花が咲いている。
大切にしていたいこと。
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2025.1.5 |
芹乃栄 |
空を見上げ、
木々を仰ぎ、
大切な人の幸せを、ただ祈り続けていく。
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2025.1.1 |
山茶花 |
新年あけましておめでとうございます。
色とりどりの椿を抱え、滝までの道を歩いていく。
賑やかな始まりを迎えることになりそうで、
心がざわつかないように、ゆっくりと歩みを進めていく。
いつもよりも山茶花がたくさん咲いていて、
どんなときにも花々に支えられていることを思う。
まだ見ぬ世界へ、
トンネルの向こうへ。
新しい年も皆さまにとって佳き一年となりますように、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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