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2018.12.9
木枯し

木枯し、展示は残り二日となりました。


植物は日に日に表情を変え、

空間に沁みていくのを感じます。


今日と明日、
ハマノテlaboさんの珈琲と、余白の焼き菓子、
植物の呼吸する空間とともに、
ゆっくりとお楽しみいただけましたら幸いです。

皆さまのお越しをお待ちしております。


木枯し at  ハマ・ノ・テlabo  2018.11.30〜12.10

12月9日と10日、在廊いたします。

2018.12.8
森森と

数寄屋のように

数奇なように


木の向くまま

気の向くまま


数寄屋にて


森森と



京都にて、
calantheさんの個展が始まりました。

ぜひ感じていただきたい、うつくしい木々の姿です。


calanthe 展示  森森と   2018.12.8〜12.11   11〜19時      

於 京都市中京区東洞院通 蛸薬師下ル元竹田町六三九ノ五
   画家呉春宅牡横路地入ル

2018.12.6

小雨の降る日、
美しい川の源流を辿り、山を歩きました。


散った朴の葉を夢中で拾い集め、
両手いっぱいに抱えて、

濡れた土を、踏みしめて歩く。


散った葉も、枯れた花も、朽ちた木々も、

果てた景色の向こう側。


木枯し、展示はあと四日となります。

皆さまのお越しをお待ちしております。


木枯し at  ハマ・ノ・テlabo  2018.11.30〜12.10

12月9日と10日、在廊いたします。

2018.12.5

朽ちた木に、

蔓紫陽花が、絡みついて生きている。


小さな先の芽吹きの、ささやかな呼吸。



曖昧な境目を、それでも生きる。

2018.12.2
枯葉

木枯し。

展示のために描いていただいた絵を、
ポストカードにしていただきました。


ハラリと舞い散る葉の、うつくしい姿。


店内にてお求めいただけますので、ぜひご覧ください。

2018.12.2
余白

木枯しの展示に合わせて、
ハマ・ノ・テlaboさんがお菓子をつくってくださいました。

期間中、店内にてお召し上がりいただけます。


「余白」

特別な風味をつけずシンプルに作りました。
形を半分にし、確かに存在したものが
跡形もなく消えただ去ったという事実だけが
その場所に静かにありつづける。
そんな光景を思い作ったお菓子です。

目には見えないここにあったはずのなにか・・
そんな心の内にひろがる余白を感じてもらえたらと思います。

2018.11.30
木枯し

木枯し、始まりました。


朝の静けさと、午後の陽射し、

夕の闇に、微かな光。


かさかさと鳴く音が、

遠い場所へと響くみたいに、

古木にからみついた息づかいと、


余白に込めた思い。



ハマ・ノ・テlaboさんの珈琲とともに、
空間をお楽しみいただけましたら幸いです。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。


木枯し at  ハマ・ノ・テlabo  2018.11.30〜12.10

 *金土日月と、12/4火曜日営業

在廊日 11/30・12/2・3・9・10

2018.11.26
木枯し

風が去り


果てた木々の情景に


祈りのような


声を聴く



裸の木々を見上げては、

落ち葉を踏みしめて、今を歩く。


ハマ・ノ・テlaboさんにて、

空間に植物をしつらえます。


木枯し at  ハマ・ノ・テlabo  2018.11.30〜12.10

2018.11.25

余白を埋めるような気持ちで、

今を過ごしている。

本当は、本当ではないのかもしれない。



生まれ出るもの、

聴こえてくる声。


溢れる涙は、無意識の自分。



木枯し

2018.11.24
もみじ

はじめて見つめるときのように。


うつくしい本が届きました。



一枚のもみじ。

忘れてはいけない、大切な日のこと。



微花

2018.11.23
森と水

流れるままに流れては、

ふと迷い、立ち止まる。


一人でいることが好きなのに、

誰かにそばにいてほしい。



流れの源を探して歩き、

暗くなるのがこわくなる。



心の中は余白のまま、

歩いても歩いても、杉は木立つ。



雲に隠れた満月には、きっと見えているのかな。

2018.11.11
AUTUMN

今週末の二日間、
うつわ穂垂さんにて、尾形アツシさんの陶展が開催されます。

展示期間中、
尾形さんのうつわに、秋の草花をしつらえます。


尾形アツシ陶展

「AUTUMN」  

2018.年11月17日(土)・18日(日) 10:30〜17:30


場所  うつわ穂垂 大阪府吹田市(詳細はHPをご覧ください)

2018.11.10
大丈夫

大丈夫って、


やっぱり魔法の言葉だ。

2018.11.4
木枯し

風が去り

果てた木々の情景に

祈りのような

声を聴く



「木枯らし」 at ハマ・ノ・テlabo  2018.11.30〜12.10

2018.10.22
野紺菊

野山を歩き、

摘んだ一輪を胸元に。


静かに受け継がれた感覚が、

身体中に沁みわたる。



ささやかな秋の花は、微かに憂いをまとっていて、

今にも枯れてなくなりそうで、

そんな姿が愛おしい。

2018.10.21
11年目へ

antiques daysさんの十周年に寄せまして、
植物の展示販売をさせていただきました。

二日間たくさんの方々にお越しいただきまして、
本当にありがとうございました。


十一年目を迎えられたdaysさんへ、
始まりの日に、心を込めて。

2018.10.18
days

十周年を迎えられましたantiques daysさんへ、
この度は、おめでとうございます。


初めてdaysさんのお店にお伺いしたのは、
ちょうど十年前でした。

小さなお店には、
店主のゆうこさんの澄んだ感性が溢れていて、
行くたびにわくわくしたのを覚えています。

日本の古いものからフランスの古いものへ、
変化と前進を繰り返しながら、
いつも前向きに歩いていく姿を、
これからも楽しみにしております。


ささやかではありますが、明日と明後日の二日間、
daysさんにて植物の展示販売をさせていただきます。

フランスで買い付けられたうつくしい器と、
野生の植物のありのままの姿を、
ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。

皆さまのお越しを心からお待ちしております。


antiques days

2018.10.15

悲しみを、
ちゃんと悲しまなくてはいけない。

心の中をえぐるように、
木々は止めどなく言い放つ。


生きていること。

それでも、生きていくこと。


私は、心から笑えていますか。

私は、心から泣いていますか。

2018.10.14
お礼

あべの王子みのり市へお運びくださった皆さま、
ありがとうございました。

秋晴れの下、
たくさんの温かい笑顔に包まれて、
実りある、幸せな一日となりました。

実行委員の皆さま、
ボランティアの皆さま、出展者のみなさま、
お越しくださった皆さま、
支えてくださったすべての皆さまへ、心から感謝いたします。

実りある植物へ、心を込めて。

2018.10.12
あべの王子みのり市

明日は、あべの王子みのり市に出店させていただきます。

木々や蔓、草花と根、

秋の実りの植物を、お届けいたします。

皆さまのお越しをお待ちしております。


あべの王子みのり市

2018.10.4
秋桜

長いお休みをいただきまして、
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

十月より、アトリエを再開いたします。

イベントへの出店などもあり、
オープン日が大変少なくなっておりますが、
ご都合が合いましたら、ぜひお出かけください。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。



秋桜が、

空に向かって咲いていて、

包まれていることの、意味を思う。

2018.10.3
誇り

枯れてもまた、うつくしいね。


かすれた声が、愛おしい。



芯の強さと、深い優しさ。

心の広さ、

感性の柔らかさ。


慎ましく、

愛に溢れた人。


そのすべてが、私の誇りです。

2018.9.25
素心

目覚めたら、

真っ白な秋桜が咲いていた。


白よりも、もっと白い、

花のような人。

2018.9.22
お知らせ

長いお休みをいただきまして、
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

時期をみて、色々が整いましたら、
アトリエを再開するつもりでおります。
今のところ、十月の一週目を予定しております。
もうしばらくお待ちいただけましたら幸いです。


また、十月以降、各イベントにも出店を予定しております。

10月19・20日の二日間、
長岡京市のantiquusdaysさんの十周年記念に寄せまして、
植物の販売をさせていただきます。

daysさんは、

アトリエを始める前からお世話になっている大好きなお店です。
このような大切な節目の時に、
植物を通してお祝いさせていただけますこと、
大変嬉しく思っております。

植物に心を込めて、お届けいたします。


anttiquusdays   

2018.9.4
鷺草

飛び立つみたいに、

サギ草が咲きました。


繰り返される奇跡は、

もう奇跡ではないのかもしれない。

2018.9.3
エビヅル

夏の間、長いお休みをいただいておりました。

九月からの再開を予定していましたが、
諸事情によりまして、オープン日が遅くなってしまいそうです。

再開の予定が決まり次第、お知らせさせていただきます。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。



植物は秋の気配をまとい、

花は実と生り始め、



大切な人を想い、山ブドウを生けました。