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| 2026.3.1 |
| ほころぶ |
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雪割一華の花が、ほころび始めた。
この時期だけの光。
展示は本日最終日となります。
この風景を、ぜひご覧いただけましたら幸いです。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
{ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
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| 2026.2.28 |
| ほころぶ |
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展示は、今日と明日の残り二日となりました。
刻々と変わりゆく景色、
ほころぶ木々を楽しみに、
今日は和歌山へと向かいます。
normにて、
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
{ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
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| 2026.2.26 |
| 杉 |
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大きな大きな杉の木の、
ほんの小さな一枝。
山で見た風景を、
その気配を、
空へ向けて生けてゆく。
{ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
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| 2026.2.26 |
| ほころぶ |
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杉の木に、鶯神楽を生けました。
木が木のままであるように。
花器の制作は、
木工作家の尾崎耕将さんにお願いしました。
ただ、木の声を聴く。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
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| 2026.2.26 |
| ほころぶ |
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理解するでもなく、意味を探すでもない。
ただ、そこに入ってみてほしい。
norm 坂上さんは、そう書いてくださいました。
それで十分なのだ、と。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
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| 2026.2.25 |
| ほころぶ |
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水盤に見立てた白磁のうつわは、
熊本の陶芸家 平沢崇義さんの作品です。
出会えた瞬間、
花を生けるイメージが重なりました。
こちらのうつわも展示販売しておりますので、
ぜひご覧ください。
すゑもの亀屋 平沢崇義
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
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| 2026.2.25 |
| ほころぶ |
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植物を生ける硝子の水盤は、
作家の東田朋之さんがつくってくださいました。
透明に、やさしく包む。
こちらのうつわも展示販売しておりますので、
ぜひご覧ください。
RICORDO 東田朋之
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
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| 2026.2.24 |
| ほころぶ |
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展示三日目、
光を浴びて、鶯神楽の花が咲いた。
土の中の尊い世界。
刻々と変わりゆく風景を、
ぜひゆっくりとご覧いただけましたら幸いです。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
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| 2026.2.23 |
| ほころぶ |
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展示二日目、
お越しくださいました皆さま、ありがとうございました。
たくさんの方にお会いすることができ、
嬉しい一日となりました。
時間とともに移ろいゆく光、
変化する植物の姿を、
ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。
展示しております植物や器などは、
すべて販売しております。
明日からも、皆さまのお越しをお待ちしております。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
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| 2026.2.22 |
| 菓と茶の会 |
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展示初日の今日は、
minarusuy 中田深雪さんの菓と茶の会をひらきました。
芽吹き、土、根、ほころぶ蕾を、
菓と茶とともに。
植物に包まれたうつくしい始まりの一日を、
ほんとうにありがとうございました。
余韻を残したまま、
展示は明日へと繋がります。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
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| 2026.2.21 |
| ほころぶ |
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あの山の木の一枝が、
大らかに空間を包んでくれる。
ほころぶ、展示初日の明日は、
菓と茶の会にご予約いただきました方のみ、
お越しいただける日となっております。
こちらは満席となりました。ありがとうございます。
明後日23日からは、ご予約なしでご入場いただけます。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
*2/22は菓と茶の会ご予約の方のみとなります |
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| 2026.2.19 |
| 掬う |
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鋭利な葉で切ってしまった指先の傷が、
今も痛むけれど。
切ることへの痛みは、今も消えないけれど。
母子草と、古木。
山を、掬う。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
*2/22は菓と茶の会ご予約の方のみとなります
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| 2026.2.17 |
| ほころぶ |
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真っ白な山へ。
雪の下では、春が蠢いている。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
*2/22は菓と茶の会ご予約の方のみとなります
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| 2026,2,16 |
| ほころぶ |
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展示に寄り添い、
光へと向かう今は、闇の出口にいるのかな。
上がったり下がったり、行こうとしたり立ち止まったり。
それでもいつか、花はほころぶのだ。
うつくしいDMデザインと写真撮影は、
the officeの誉さんが担当してくださいました。
田虫葉と鶯神楽の木を託しただけ、安心の感性。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
在廊日 2/22・23・28・3/1
*2/22は菓と茶の会ご予約の方のみとなります
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| 2026.2.16 |
| ほころぶ |
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猫の目草の群生、
空へと向かう大いなる木々。
手折る痛みと、引き受ける意味を、
心一杯に感じた日。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
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| 2026.2.14 |
| ほころぶ |
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在りしを掬い、生けること
ときを待ち
いつか花はほころび咲く
鶯神楽の花が、緩み始めた。
春は、もうすぐそこに。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
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| 2026.2.11 |
| 田虫葉 |
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雨上がり、
ふわりとほころぶ。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
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| 2026.2.11 |
| 木蓮 |
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木蓮の木を生けました。
うつわが並べられ、
本日プレオープンを迎えられます。
新しい始まりに、おめでとうございます。
於 imasora
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| 2026.2.10 |
| 菓と茶の会 |
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「ほころぶ」展示初日の2月22日は、
minarusuy 中田深雪さんの菓と茶の会を開きます。
植物の芽吹き、それを支える根、土、
深雪さんの感性が、展示の風景に重なります。
美しい時間を、ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。
この日は、ご予約いただいた方のみ展示をご覧いただける
特別な一日となります。
お席は残りわずかとなっております。
皆さまのご予約をお待ちしております。
(写真はイメージとなります)
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
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| 2026.2.2 |
| ほころぶ |
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二月、
和歌山normさんにて個展を開催させていただきます。
頑なだったものが緩み、
ほころぶとき、
normの空間に山々の植物を生けます。
展示初日には、
minarusuyの中田深雪さんが、
菓と茶の会を開いてくださいます。
本日よりご予約を開始いたします。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
「ほころぶ」 杉江薫展 2026.2.22~3.1 at norm
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| 2026.2.1 |
| 聲 |
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蟹草の群生に出会えた日、
何かに突き動かされるように夢中に絡めて束ね、
「聲」という作品が生まれました。
自身の一片を知るきっかけとなる出来事だった。
あれから二年半、
再び和歌山のnormさんにて、
個展を開催させていただきます。
頑なだったものが、静かにほころびゆく時に。
個展 「ほころぶ」 2026.2.22~3.1 at norm
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| 2026,2.1 |
| 山の便り |
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二月の山の便り、発送いたしました。
木蓮、青文字、紅梅、雪柳・・
少しずつほどけてゆく蕾が、
確かに春へと向かっていくのです。
山の便り
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| 2026.2.1 |
| 花束 |
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春のお花を、ぎゅっと束ねて。
やさしいお気持ちが、ふわっと届きますように。
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| 2026.2.1 |
| 紅梅 |
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陽射しが温かな朝、
今日から二月。
きっともうすぐ、絵に描いたような花が咲く。
atelier
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| 2026.1.31 |
| 木蓮 |
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木蓮の木を生けました。
窓の向こうでは、美味しい朝の仕込み中。
おはようって、気持ち良い言葉だ。
於 蕎麦屋 木田
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| 2026.1.30 |
| 木蓮 |
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ハラハラと雪が舞う朝。
木蓮の蕾は静かで、
やさしい色、やさしい声。
atelier
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| 2026.1.26 |
| キウイ |
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和歌山の窓話さんより季節のジャムが届きました。
キウイ、コリアンダー、白ワイン・・
デザートにもお料理にも合う一品です。
アトリエにて販売させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
窓話
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| 2026.1.23 |
| 梅花ツツジ |
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小さな葉が愛らしい。
春を待つ木々が、芽吹き始めています。
今日と明日はアトリエをオープンいたします。
皆さまのお越しをお待ちしております。
atelier
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| 2026.1.22 |
| 大寒 |
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寒空の下、白山木を植えました。
真夏に植えた木々にも、新芽が見えていて嬉しい。
山桜、山法師、ネジキ、錦木、ナツハゼ、榊、
ゆっくりと此処に根付いていきますように。
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| 2026.1.17 |
| 蝋梅 |
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蝋梅の甘い香り。
水仙も椿もチューリップも、
冬を彩る色鮮やかな花々とともに、
今日からアトリエをオープンいたします。
皆さまのお越しをお待ちしております。
atelier
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| 2026.1.16 |
| 紅 |
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紅い実の、ヒヨドリジョウゴを生けました。
白漆や赤漆、風合いも様々に、
植物をしっかりと受け止めてくれる鉄の花器。
UTSUWA11さんにて、
明日より武田伸之さんの展示が始まります。
於 UTSUWA11 2026.1.17~1.24
HOUSEHOLD INDUSTRY exhibition はじまり
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| 2026.1.15 |
| 白梅 |
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梅の花が咲いた。
あの場所でも、きっと咲いているといいな。
白い花のうつくしき。
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| 2026.1.10 |
| 線 |
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曲がったり、
ねじれたり、
絡んでは、ほどけてみたり。
もしも行先に迷ったら、
必ずここで待ち合わせよう。
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| 2026.1.7 |
| 五葉松 |
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五葉の松を生けました。
蕾のミツバツツジは、
きっとゆっくり膨らみます。
深まりゆく冬の、小さな希望。
於 六禾
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| 2026.1.6 |
| 小寒 |
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色鮮やかに、
新春の祝い花を生けました。
松、朱竹、南天、結び柳、
小寒に、彩りを。
於 料理屋 くおん
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| 2026.1.5 |
| 水仙 |
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水仙の花が、
次から次へと咲いて可愛い。
甘い香り、
新しい朝。
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| 2026.1.4 |
| 言葉 |
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いつもの古本屋さんで選んだ本が、
いつもと少し違っていて、
そんな今を楽しんでいる。
ことばを探し、ことばを待って、
そんな今も楽しんでみる。
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| 2026.1.3 |
| 満月 |
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図らずも、満月の夜。
月灯りの下、想像が確信へと変わる。
雲の狭間に、時々見えたまぁるい月。
閃きは、それこそが尊いのだ。
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| 2026.1.2 |
| 松 |
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松は、待つ。
いつかの言葉がふと浮かぶ。
新しい年の始まりに、松の木を生けている。
それぞれの風景。
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| 2026.1.1 |
| 白山茶花 |
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新年あけましておめでとうございます。
始まりの一日には花を抱えて、
滝までの道を歩いていく。
もう何年そうして過ごしているだろう。
歩いてきた道を思い、歩いてゆく道を想う。
白い花は祈り。
陰に咲く、うつくしき小さな世界。
素晴らしい一年となりますように、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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